Lab_3

情報量

 

rekishi

 

図表のように情報量が多くなると変化するスピードも速くなり、技術的な進歩や科学的な発見が起こりやすくなっています。

光の情報はニュートンとゲーテの説では100年ものあいだ隔たりがありましたが、ハイトラーが検証した実験の結果はどちらも正しかったということで新たな次元の光に生まれ変わりました。

数式などを使い科学的に見える客観的な光と人間の感覚を通して見える主観的な光(ニュートン+ゲーテ)はどちらも同じ場に存在しアインシュタインの光量子論では「光は粒子でもあり波でもある」という二面性をもつことがわかりました。

この光の情報は同じ場にあることから主観と客観というのは、実際にはまったく同じものであることを示しているのでしょうか?同じであったら私たちはただ、自分を内観するだけで、すべての回答をみいだすことができるでしょう。

アナログ=膨張→延長→永遠

デジタル=圧縮→短縮→一瞬

ホログラム=非時間性

仏教…「一即一切重々無尽」といわれるすべての時間、すべての空間が、幾重にも重なり合って畳み込まれて一つのところに同時に存在し、万物が繋がり合っている。

最先端の宇宙論…宇宙はホログラムであり、すべての原子に宇宙のすべての情報が含まれていて、私たちの肉体の細胞の一つ一つにも体全体の情報が含まれている。また原子は太陽系にも銀河系にも、さらに宇宙全体にもパターンが“レプリケート”(複写)しミクロへとマクロへとこれが無限にリピートする。

どちらともシンプルに、『すべてのものがつながっている』という全体性であることが伺われます。

この全体性は固定されたものではなく体験の中でしか理解できない。

目は光をうけると視細胞が分極性の働きをし、明るさや暗さという両極にあるものを呼び求め合うことによって調和をとる。これは人間の眼の感覚と、自然たる光の共同作業によって生成するプロセスである。

人間の心は時間軸のないホログラムのようなもので最も精密に作られた人工知能よりも、はるかに高度なコンピュータを持っていて、いつでもどこでもその情報を使うことができるのです。

 

 

Ω